シミそばかすには紫外線対策も

シミそばかすには紫外線対策も

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できてしまったシミやそばかすのケアには 塗り薬でのケアだけでなく、予防も必要です。

 

シミやそばかすは まずは増えたり濃くならないに越したことがありませんね。

 

考えてみましょう。

 

白いハンカチやカーペットにワインをこぼしてしまうとシミになって残ってしまいますね。

 

シミ抜きをしたりクリーニングでそのシミを取るのと、こぼさないように注意をするのとでは どちらが手間がかからないでしょうか?

 

こう考えると シミは予防のほうが より効果的と言えます。

 

 

ですので まずはシミやそばかすを増やしたり濃くする元となる紫外線対策を万全にしてゆきましょう。

 

 

日焼け止め、正しく使えていますか?

 

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紫外線対策と言えば 日焼け止め。

 

ですが、外出時にはいつも日焼け止めを使っているのに シミができてしまう!という方も多いのが現状です。

 

これにはいくつか理由があります。

 

日焼け止めは きちんとした量をつけないと 表示SPF値の効果が期待できません。

 

このきちんとした量、ですが 顔全体には一般的には500円硬貨大くらいが最低でも必要と考えられています。

 

多くの方は これよりも はるかに少ない量しか使っていないようです。

 

また、塗る際にムラを作ってしまうことも多くなっています。

 

お顔によく伸ばす、また伸ばす際には重ね塗りするなど工夫してみましょう。

 

 

そして日焼け止めは 朝塗って夜まで効果が持続するものではありません。

 

SPF値通りの効果を期待するのでしたら 3時間おきに塗り直す必要があります。

 

そんなにしょっちゅう塗り直すのは難しいものがありますよね。

 

女性ならUVカット機能のついたファンデーションを使うなど対策することができます。

 

 

また、日焼け止めをたっぷり顔に塗るのに抵抗感がある、お休みの日はできるだけ何もつけたくない、という方もいるでしょう。

 

その際には 外出時にはサンバイザーや日傘を必ず使うようにしましょう。

 

外出といっても すぐそこのコンビニまで、とかゴミ出しに、という際でも こういった対策は必要です。

 

また、曇りの日には 気合を入れて紫外線対策をしていない、という方もいるかもしれません。

 

ドキッとした方は要注意。

 

というのも、曇りの日でも 晴天の日の4〜5割程度の紫外線が出ていると言われています。

 

曇りだから、ということで油断すると 無防備にお肌に紫外線を当ててしまうことになります。

 

数分という時間でも 積もり積もればメラニン色素を増やす大きな要因となります。

 

ですので 曇りの日でも 必ず紫外線対策はするようにしましょう。

 

 

日焼け止めやUVグッズは使用期限にご用心

 

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日焼け止めや日傘、UV衣類といったUV対策グッズですが、どれも使用期限があるのをご存知ですか?

 

まずは日焼け止めですが、こちらは 特にメーカー側が使用期限などを明記していない限り 開封後1年程度のものがほとんど、と言われています。

 

ですが 化粧品は 空気に触れることで徐々に酸化してゆきますので ワンシーズンで使い切るのがベスト。

 

旅行用のSPF50の日焼け止め、最後に使ったのが去年の夏だった・・といったような場合は 買い替えて新しいものを使うことをおすすめします。

 

そして日傘やUV衣類ですが、こちらは日焼け止めと比べると 使用期限という発想そのものがあまりない・・という方もいるかもしれませんね。

 

日傘やUV衣類のUVカット機能は 使用しているうちにどんどん弱くなると言われています。

 

ですので2年くらいで買い替えるのがベター。

 

買い替えることを前提に選ぶ、それこそ毎年買い替えて 気持ちもリフレッシュ・・・という方法もありますね。

 

是非参考にしてみて下さいね。