長年のシミも塗り薬でケア

長年のシミも塗り薬でケア

しみ,,塗り薬

 

シミのケアをする際に、これは昔からできているシミだからもう無理かも、と思うことはありませんか?

 

新しいシミは ケアしやすいけれども長年のシミは手ごわい!

 

そう思う方も多いでしょう。

 

ですが、塗り薬などを活用して正しくケアすることで このようなシミをしっかりケアすることができます。

 

 

シミがお肌に目立ってしまうのは、できたメラニン色素がお肌に残っているため。

 

健康なお肌は 定期的にお肌の新陳代謝が行われていますので、そのタイミングでメラニン色素が古い皮膚と一緒に排出されるのです。

 

肌乾燥などのトラブルで この代謝のサイクルが乱れると そこにシミがずっと残ってしまいます。

 

ですので、正しいケアをしてゆくことがまずは重要になっています。

 

具体的に言いますと、シミ用の美白クリームを使うこと、そして肌代謝を整えるための保湿や 栄養補給。

 

保湿といっても まずは手持ちの化粧水を重ね塗りするなどすることからはじめましょう。

 

スキンケア製品は 適量を使わないと思ったような効果が実感しにくいと言われています。

 

これで十分かな?と少なめに使う習慣がある方は 肌乾燥などを招いている可能性があります。

 

十分すぎる?というくらいの量でケアしてゆきましょう。

 

 

しみ,,塗り薬

 

 

また、健康なお肌づくりには栄養が欠かせません。

 

食事から良質なビタミン類をしっかり摂るようにしましょう。

 

特にビタミンCはメラニン色素を無色化するだけでなく、お肌の代謝をサポートする成分としても知られています。

 

バランスよくビタミンを意識した食事を心がけましょう。

 

 

このようなケア、やってるつもりだけど、それでもシミがずっとあって困っていた!という方は さらに一歩進んだケアをおすすめします。

 

たとえば 保湿の化粧水などは 美白成分入りのものを使う、ビタミンC配合のシミの飲み薬を活用するという方法です。

 

詳しくは しみそばかすと飲み薬 をご参照ください。

 

 

いずれも シミの塗り薬を一緒に使うことで 相乗効果が期待できますね。

 

特に シミの飲み薬は、皮膚科などではシミ用の塗り薬と一緒に処方されています。

 

つまり お肌の内側からのケアもとても効果的なのです。

 

長年のシミをしっかりケアしたいわ!という方は 是非参考にしてみて下さいね。