日焼けをしてしまったお肌のケア

日焼けをしてしまったお肌のケア

日焼け,ケア

 

夏場に海に出かけたり、バカンスでビーチで過ごした際などに うっかり日焼けをしてしまうことがあります。

 

日焼け止めを塗ってお肌をガードしたつもりでも 不十分だったり、時差や遊び疲れなどで ついついビーチで居眠りして紫外線をたっぷり浴びてしまうということがありますね。

 

こんな時には まずは冷やすことが重要です。

 

シミにならないように!ということで 慌ててシミ用の塗り薬を使うというのはやめましょう。

 

というのも お肌は日焼けにより大きなダメージを受けているため。

 

美白成分には お肌にとってとてもパワフルに作用するものもあり、日焼け直後のお肌には刺激となることがあります。

 

ですので、まずは冷やすこと、そして保湿をすることを優先させるようにしましょう。

 

そして その上で3日ほど経って落ち着いて来たら、美白成分配合の化粧水などをつけて様子を見ながら 美白アイテムを使うようにしてゆきましょう。

 

そして気を付けたいのが 日焼けをしてしまった!と思ったら 体を十分に休めるようにすることです。

 

日焼けにより傷ついたお肌を しっかり修復させるためにも 体をしっかり休養させる必要があります。

 

夜遊びもして 寝不足続き、ということにならないようにしましょう。

 

 

また、うっかり日焼けが 赤く腫れあがっていたり、冷やしても痛くて眠れないというような場合は一度皮膚科のお医者様に診て頂くようにしましょう。

 

重度の日焼けの場合には ステロイド配合の軟膏などが必要になる場合があります。

 

 

日焼けは予防が一番

 

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日焼けは しないのが一番です。

 

日焼け止めで紫外線をブロックするのでしたら、こまめに塗り直すことが必要になります。

 

それが難しい場合には、水着の上から 紫外線からお肌を守るラッシュガードなどを使うようにしましょう。

 

また、パラソルの下など日陰になる箇所で過ごしていても 気が付いたら足が日に当たることがあります。

 

ビーチタオルなどを足にかけるなどしてガードするようにしましょう。

 

紫外線によるお肌のダメージは、お肌の内側からビタミンCを補給することも重要です。

 

ですので ビタミンC入りの美白のお薬などを飲むようにしましょう。

 

こういったお薬も 日焼けしてしまってから慌てて飲むよりも イベントの日より前からコツコツと飲み続けておくほうがより効果的です。

 

ですので 旅行などの予定が決まっている方は 前もってシミ用のお薬を飲んでおくとよいでしょう。

 

シミのお薬は、できてしまったシミだけでなく、メラニン色素によりシミができるのを予防する働きもあります。

 

また、目から入る紫外線も シミを作る原因となります。

 

日なたで長時間すごす場合などは 日焼け止めだけでなくサングラスで目を保護することをおすすめします。

 

詳しくは 目から入る紫外線や光もシミの原因に をご参照ください。