シミに効く塗り薬はクリームがおすすめ

シミに効く塗り薬はクリームがおすすめ

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しみやそばかすに効く塗り薬には さまざまなテクスチャのものがあります。

 

お肌全体になじませやすい乳液やローションタイプのものから、お肌にピンポイントで重ね付けしやすいクリームタイプまで様々でし。

 

シミへの効果をまず第一に考えると、どのような美白成分が配合されているかを検討することも大事です。

 

その上でローションタイプにするか、クリームタイプにするかと迷ったら、まずはクリームタイプのものを使うようにしましょう。

 

というのも、クリームタイプでしたら お肌全体に薄く伸ばすこともできますし、ピンポイントで重ね付けすることも簡単にできます。

 

そばかすや細かいシミが気になる箇所に 薄くつけて、濃くて目立つシミにピンポイントでポンポンと盛るように付けるケアもできるのです。

 

また、クリームタイプを推薦するのには理由があります。

 

皮膚科でのシミ治療で処方されるシミの塗り薬は、ほとんどが軟膏タイプ。

 

軟膏なら 有効美白成分がお肌にしっかりととどまりやすくなっています。

 

また、ローションタイプよりも 保湿性が高くなりますので、シミができやすく乾燥しやすいお肌には軟膏、つまりクリームタイプのもののほうがケアしやすいのです。

 

また、軟膏タイプの塗り薬には 塗った箇所のお肌を保護するという役割もあります。

 

シミができてカサカサしている、という時に シミ用のクリームタイプの塗り薬を使うことで 保湿や保護効果も期待できるということなのです。

 

 

クリーム状の軟膏というと 唯一のデメリットが ベタベタしやすいという点でしょう。

 

市販されているクリーム状のシミ用の塗り薬は、浸透力などが工夫されており、有効成分がお肌にしみこみやすくなっているものがあります。

 

こういったタイプでしたら ベタつきにくく使いやすいのでおすすめです。

 

 

シミは化粧水も併用して相乗効果を期待

 

 

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シミに効く美白成分配合のクリームを使う際には、化粧水などで保湿をしてから使うことで、保湿の相乗効果が期待できます。

 

その際に 美白ローションなどを使ってみるのも良いでしょう。

 

シミに効くクリーム状の塗り薬を発売しているメーカーの多くで、ローションタイプの美白化粧水も発売しています。

 

クリームは決まったけどローションはどうしようかと悩んだら まずは同じメーカーのものを使ってみてはいかがでしょうか。